2014年08月17日

Windows8についての感想

Windows8についての感想

Windows8および8.1が出て
それなりに時間が経ち、
障害者のIT支援の現場にも
8が少しずつ導入されつつ
あるのではないでしょうか。

ということで、
Windows8および8.1について、
自分なりの感想を。


Windows8は・・・



◎動作は快適

 XPや7と比べて、特に見劣りは
 しないのかなあと思います。
 (Vista、ごめんなさい。)





◎キーボード操作もタッチパネル操作もできる

 iPadなど多くのタブレットが
 タッチ操作のみを想定する中、
 タブレット的使用と従来の
 パソコン的使用を合わせた発想は、
 ユーザーの選択肢の幅を広げてくれます。




×スタートボタンの使い勝手が異なる

 どこでもずっと言われてますね。
 個人的には、慣れていけばいいのかなとも
 思いますが、「スタートアップ」への
 登録などが以前よりわかりにくくなった気がします。





×DVDの再生方法の変更

 Windows Media Playerでは
 再生できなくなりましたね。
 時代の流れ(DVDというハードから
 ネットという環境へ)もあるので
 仕方ない部分もありますが。




×従来のパソコン的操作のみをする人にとっては、
 タッチパネルモードは不要に感じる。

 



×ローカルアカウントでの操作が
 従来よりわかりにくい。


 基本、マイクロソフトアカウントでの
 使用を想定しているのか、
 ローカルアカウントで使用したい人に
 とってはやや面倒に。






【まとめ】
Windows8および8.1は選択肢として
ありだと思います。従来のXP〜7と
比較すると使い勝手が異なりますが、
あくまで「異なる」だけで
「劣っている」わけではないと思います。



ちなみに、WindowsXPから8に
アップグレードする際は、パソコンを
ブートで起動するなど最近は
あまりしない操作が必要ですので、
アップグレードする方、注意が必要です。






posted by switch at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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