2014年09月23日

☆PC、タブレットの文字盤並び 主な3つ☆

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2014年09月19日

☆できiPadとiPadタッチャー☆

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posted by switch at 05:21| Comment(0) | できマウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

パワーポイントで、スイッチで動くびっくり箱を作る。

Microsoft Power Pointで、
スイッチで動くびっくり箱を作る。


障害者のIT支援や特別支援教育に
おいて活用する機会が多いのが
パワーポイント

プレゼンテーションだけでなく、
IT教材としても活用できるのが
魅力的です。

絵やイラスト、写真。
音やアクションを
豊富に入れられるのが
便利ですね。







今日はそんな
パワーポイントで、
スライドショーを応用し
びっくり箱を作ります。

スイッチを押すと
画面上のびっくり箱が
開く!!というのを
作ります。





〜〜手順〜〜

1.白紙を準備.png

まず白紙のスライドを準備。






2.画面サイズ.png

画面のサイズを合わせます。

最近の横長の画面のパソコンなら
16:9を選びましょう。
そうでないなら4:3。

機種によって異なるので
この辺りは自分で
チェックするか試しましょう。






3.直方体挿入.png

続いて、
びっくり箱にする
直方体を挿入。








4.色付け.png

適当に色を付けて
それっぽくします。

これがふたが閉じた状態。






5.スライド複製.png

スライドをコピーして
2枚目を作ります。
作業は効率良く。

2枚目に
ふたが開いた状態を作ります。







6.2枚目に挿入.png


2枚目に、
平行四辺形のような形をした
フローチャートを挿入。






7.平行四辺形.png

色を黒くして。







8.開いた感じに。.png

直方体の上に重ねると、
なんとなくふたが開いた感じに
なります。







9.出てくる物.png

そして中から何かがでてきたように、
飾り付け。






ここまでが仕掛けの準備。
ここから実際に動かすための
仕組みを作ります!!









10.繰り返す.png

びっくり箱も1回で終わると寂しい。
何回も繰り返せるようにします。

「スライドショー」から
「スライドショーの設定」を。

「Escキーが押されるまで繰り返す」
をチェックします。

こうするとスライドショーが
繰り返されずっと遊べます。








11.自動切り替え(編集.png

さらに、びっくり箱のふたを
開けたあと、ふたが自動で
閉まるようにします。

「画面の切り替えのタイミング」
を選択して
「自動的に切り替え」
操作します。

何秒でもいいですが、
たとえば今回は2秒。

これで2秒後に自動で
1枚目のスライド、
つまりふたが閉じた状態の
スライドにいきます。





あとはこのパソコンに
できマウススイッチを接続。
スイッチでクリックかEnterを
押せばびっくり箱が
楽しめます。



このように
スライドをパラパラ漫画の
理屈で作っていけば、
大概の教材を作れます。


posted by switch at 06:06| Comment(0) | Power Point | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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